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 出会い系アプリのスマともで知り合ったせふれと待ち合わせ、広瀬すずちゃんみたいなプロフィールの写メを使っていたから期待感がやたら盛り上がっていたんだけど、やってきたのはマツコ・デラックス。
それでもオマンコの穴に挿れて気持ちよくなれるならという気持ちもあったけれど、マグロで反応なし。
こんな豚女を抱いて2万円という出費をしてしまったことに、物凄い後悔が押し寄せてきました。
まったく写メとは違う肉の塊がやってきた、まったく納得できない状況だったのです。
どうしても自分の中で押さえておくことができなかったから、キャンパスの親友にこの話をしてみたんですよね。
ちょうど学食で飯を食っていた親友がいましたからね、声をかけてアプリで知り合った女との話をしてみたんですよ。
そうしたら、自分が知らないような情報が飛び出してきたのでした。
「アプリなんか使っちゃったのか。
プロフとまったく違う女がやってきたって?しかも30分?それって素人じゃねえよ」
素人じゃないと言い切られてしまったのでした。
「素人じゃなかったら何なのよ?」
「援デリって知ってるか?」
「いや知らね」
「そうか、これ業者なんだよね。
業者が派遣した女って事、つまり素人じゃないってやつだよ」
業者なんて言う言葉は初めて聞いちゃって、それ何なのって感じでした。

彼が言うにはほとんどが違法な風俗業者で、アプリなんかで客を集めているらしいのです。
30分足らずで終わっちゃうし反応しないから、絶対に手を出すなって言われてしまいました。
「中には未成年なんか派遣するような奴もいるから注意が必要だぜ」
そんな話されて、何だか余計にがっかりって気持ちになってしまったのです。
「素人と一発やりたいのにな」
そういった俺の言葉を継いで彼は話したのです。
「素人と出会う方法はあるよ。
正しいセフレの作り方ってやつがあるんだ」
微笑みながら言ってきたのでした。